聖武天皇の皇后である光明皇后の安産を祈るために、僧・行基が槙尾山清浄の滝で安産の秘法を修め、如来像を刻み、当寺に安置したという阿弥陀如来を祀っています。そのために、安産を祈願する女性が、丈夫な子供を授かりますようにという願いをこめて腹帯を求めに多く参詣しています。大般若法要の日には、餅みこしが出て、参拝客で賑わいます。